随分、ご無沙汰してしまいました!
先週パリコレが終わり、今ほどやっとその取材データを息も絶え絶えにアップし終えたところです。長らく更新していなかったこのブログを少し、アップデートしますね。
まずは前回のブログに続いて、2月のNYコレクション中にメラニーが送ってくれた2ショットと、スカーレットちゃんの近影をアップします〜。
ファッショニスタのMélanie Huynhは、いつも仕事中はモノトーンのクールな装いですが、こんな娘さんとの2ショットは貴重なのではないでしょうか。
彼女のとても親しい友人のAltuzarraというブランドのデザイナー、Joseph Altuzarra(ジョセフ・アルトュザラ)がNYでコレクションを発表しているので、2月はメラニーもショーが始まるより早くからNYに入っていたのですが、その忙しい最中に、私がブログにスカーレットちゃんの写真を載せたのが嬉しかったと言って送ってくれた2ショットなのでした。
そして、その後にまた送ってくれたスカーレットちゃんの最新ショットはこちら。
可愛いですよね〜。こんな天使のようなスカーレットちゃんのことを思いながら、NYでハードな仕事をこなしていたメラニーの可愛いママさんぶりがしのばれます。
今シーズンのパリコレ期間中のファッショニスタへのインタビューでも、お子さんや家族を想う瞬間が安らぐという答えが多かったのですが、これは世界中変わらないですよね。
アレクサンダー・マックイーンの不在は寂しく、今シーズンは特に恐しく寒かったパリコレですが、やはり世界を救えるのは愛だけですよね。
All we need is Love !
2010/03/16
2010/02/06
Lanvin Ladies Precollection
みなさま、お元気でしょうか?私は昨日やっと新しいiMacを導入し、快適なMac生活に戻りました!ワイヤレスのキーボードとマウスがあまりに使いやすく、漏電に感謝したいくらいです?
さて遅くなりましたが、先月末のランバンのショールームの様子をアップしますね。このプレコレクションに関しては、もう随分前からスタイルコムでルックブックが公開されているので、 詳細はそちらでお楽しみいただくことにして、新しいショールームの雰囲気をお伝え出来たらと思います。
ちなみに、今シーズンのルックブックには、以前このブログでもご紹介したデザイナーの大森 美希さんが登場されています。ゴージャスなレオパードプリント満載の秋冬レディスプレコレクションは、世界各国のバイヤーに大絶賛だったようです。
今シーズンのショールームは、今まで3年ほど続いたエッフェル塔前のトロカデロのシャイヨー宮から、13区に今年オープン予定のモード博物館敷地内のシテ・ド・ラ・モードというセーヌ川沿いの進行開拓地にある新しい建物に移って行われました。
上は夜のセーヌ川からの眺め。パリ市内には珍しい斬新な建築です。
朝は急いでいるので、これも帰りに撮った写真で夜ですが (笑)、建物に入るとこのように、ランバンの看板がショールームへの道順をナヴィゲーション。
その後、このような階段を上ると、ショールームに到着です。(写真は夜撮ったので降りる方を向いていますけれど)
しかし、今回は訪れるバイヤーさんだけでなく、お迎えする側のスタッフにとっても慣れない新しい場所で、いろいろな意味で大変でした・・・。
そんな訳で、フロア内をコレクションをまとったモデルさんが歩いて、とても素敵だったのに、毎日仕事のみで、自分のブログのために写真を撮ろうと思いつかないほど、いっぱいいっぱいの1週間でした。
でも最終的に、コレクションが大好評だったのが、何よりでした。ルックブックでもわかるように、今シーズンはレオパードが満載!このヒールにスワロスキーが付いたモデルは、あまり日本に入らないかもしれないけれど、その他にも履きやすそうなアイテムが沢山出ていました。
私もついお願いしてしまったのは、このウェッジソール。定番のバレリーナの履きやすさに加えて、7.5センチのクールなシェイプのウェッジはデイリーユースに お勧めです!写真のパテント以外にも、カーフやカーフにレオパードのプリントなどもあります。
やっと快適なMac環境に戻ったので、なるべく早く貯まっている情報をまたアップしますネ。
2010/01/31
Lanvin homme
最近は、コレクションの写真がスタイルドットコム等で即日公開されるので、ショーの写真がコレクションに興味を持たれる方に役に立つ訳ではないと思いますが、遅くなりましたが一応感動を共有出来ればとご紹介しますね。
こちらは、1月24日に行われたLanvin hommeのショーの写真です。私は仕事ではオム(メンズ)のコレクションに関わっていないので詳細は語れませんが、ランバンのガルドローブというブランドは、お洋服にこだわる人のために本当にラグジュアリーなモノ造りをしている、類いまれなブランドだな〜と毎シーズン感動します。
ショーのモデルは若者ばかりで、一見可愛らしいのだけれど、ショールームで1点ずつを手に取ると、そのこだわりやディティールのセンスに圧倒されるのです。
こちらは、1月24日に行われたLanvin hommeのショーの写真です。私は仕事ではオム(メンズ)のコレクションに関わっていないので詳細は語れませんが、ランバンのガルドローブというブランドは、お洋服にこだわる人のために本当にラグジュアリーなモノ造りをしている、類いまれなブランドだな〜と毎シーズン感動します。
ショーのモデルは若者ばかりで、一見可愛らしいのだけれど、ショールームで1点ずつを手に取ると、そのこだわりやディティールのセンスに圧倒されるのです。
今シーズン、シルエットで新鮮だったのは 、オフショルダーでしょうか。バレンシアガやバルマンなど、レディスでもここ何シーズンか続いた80年代気分のショルダーマークのシルエットの後に、ルーズなオフショルダーは新しいリラックスしたムードが感じられました。
それはレディスのプレコレクションにも見られ、3月のメインコレクションにどう繋がるのか、とても楽しみです。(レディスのプレコレクションに関しては、明日以降に時間が出来たらまたアップしたいと思っています)
フィナーレで何故かモデルと腕を組んで、ルカ・オッセンドライバーに見せるアルベール・エルバス(笑)。なんだか微笑ましかったです。
2009/10/15
カリーヌの扇子
ショールーム、大森美希ちゃんに続いて、今日もランバンの話題です。
ファッション・ショーを見に行くと、時々記念のプレゼントがあるのですが、 今シーズンのランバンのショー会場の座席には、こんなお扇子が置かれていました。(ショーの様子は先日のブログでご報告してます)
会場内は暑いので、ショーの開始を待つ間に使ってあおいでいる人も多く、めざとく見つけた私は「いいな〜。私も欲しいな〜」とつぶやいていたのですが、スタンディングのチケットではもらえないので、諦めていたのです・・・
ところがショーが終わった後に、 一緒に仕事をしているカメラマンのハトちゃんが、「ハイ、お土産〜」と手渡してくれて、びっくり。
実は、ショーが終わった後、扇子を残していく人が結構いたらしく、それらを拾っている人を見て、ハトちゃんもふと座席を見ると、何とVOGUE PARISの編集長 Carine Roitfeld(カリーヌ・ロワトフェルド)の席の扇子が残っていたそうで、私のためにゲットしてくれたとのこと。感激〜!ハトちゃん、ありがとう〜。カ リーヌも(置いていってくれて)ありがとう〜。
ショーの最後に大きな拍手で迎えられたアルベール ・エルバス
Alber Elbaz(アルベール・エルバス)による、120周年記念グッズと同じシリーズのポップなイラストの大判扇子、来年の夏にカリーヌの代わりに使わせていただきます〜。
2009/10/08
LOUIS VUITTON, Miu Miu
今日のスナップの仕事は、Palais de Tokyo(パレ・ド・トーキョー)のKenzoのショーから始まりました。ここはエントランスが階段で、前の広場は溜まった人で混雑しているので、全身を撮るのが難しい、スナップの撮りにくい会場です。ステラ・マッカートニーもここだったのですが、本当に難しかったです〜。そして・・・
前回は、温室みたいにガラス張りのスケスケの建物だったけれど、今回は残念ながら不透明の壁で、ショーの様子が外からは分かりません。
ショーの後の出のモデルさんまで押さえて、16区の瀟洒な住宅地で行われた Miu Miu の会場へ移動。
Miu Miuは、いつもこんな素敵な建物でのショーなのです。まだスナップを撮りたいような人達が来ていなかったので、前をうろうろすると・・・。
パパラッチと勝負すると怪我をしそうなので、エントランスの隅にひっそりとカメラを構えたら、入っていくケイトがブレブレになってしまいました(笑)。セキュリティの人がフェンスを押さえて、人混みの力で倒されないように押さえています。ホント、パパラッチ・パワーは凄いので、ちょっと怖いです。
午後は、LOUIS VUITTON からスタート。いつからかは不明ですが、私がおしゃれスナップのコーディネーターの仕事をするようになってからは毎シーズン、ルーブル美術館の中庭に特設会場を設営してのショーが行われています。
前回は、温室みたいにガラス張りのスケスケの建物だったけれど、今回は残念ながら不透明の壁で、ショーの様子が外からは分かりません。
ショーの後の出のモデルさんまで押さえて、16区の瀟洒な住宅地で行われた Miu Miu の会場へ移動。
Miu Miuは、いつもこんな素敵な建物でのショーなのです。まだスナップを撮りたいような人達が来ていなかったので、前をうろうろすると・・・。
通りに面したお部屋が、ヘア&メイク・ルームになっていたので、ちょっとのぞいてみました。
ちょうど Natasha Poly(ナターシャ・ポーリー)がメイク中!ショーが終わった後に出てきたヘア・アーティストさんに聞くと、今回のコンセプトは「アール・ヌーヴォー」だったとか。
可愛い太三つ編みの付け毛を付けたモデルさん達が、ショーの後に沢山出てきたので、ナターシャもこの後、ゆるい感じの三つ編みを付けてもらったのでしょうネ。
突然ざわざわとカメラマン&パパラッチが移動したと思ったら、ケイト・モスのお出ましでした。小さいですが、写真中央のブロンドのシニョンがケイトです。急いで近づいてみたけれど、頭しか撮れなかったです〜(笑)。
写真右側、白いジャケットの女性は、VOGUE PARISのファッション・ディレクターのエマニュエル・アルトです。ケイトと一緒に来場しましたが、パパラッチが凄いのでちょっと距離を置いています。
ショーの後、やっとゲイトの隙間から、中庭やテラスが見えました。なんだか良い感じの建物ですよね〜。
私のVOGUE NIPPONのためのスナップ撮影は今日まででした。いろいろありましたが、無事に1週間終わって、みなさんに感謝です。回想は少しずつアップしていきますネ。
2009/10/07
Chanel
今日はまた朝から雨。トホホです。Garand Palais(グランパレ)で行われたシャネルは、会場前でのスナップが難しいので、無理矢理会場に入れてもらいました。



グランパレの中央に何だか家畜小屋のようなセットが建てられています。ショーは鶏の鳴き声でスタート。
でもショーが始まると、通路の後方に立っていた私の視界は真っ暗に。何と急にセキュリティの男性2人がやってきて、前に立たれてしまったのでした。

私に見えるのは、男性の背中だけ・・・。でもこのセキュリティの男性があまりに威圧的で怖いので、横でTVカメラを構えていたカメラマンさえ移動せざるを得なかったようです。
仕方が無いので、腕を精一杯伸ばして、この右側の男性の頭の横にカメラを構えて、何とかシャッターを押して写真を撮りましたが、お洋服は全く見えず(涙)。
撮った写真をズームして良く見ると、 これはサーシャ・ピヴォヴァロワ(Sasha Pivovarova)ですが、分かりませんよね〜。心の目で見て下さいネ(笑)。

そして、奈落からせり上がったセットから、ミュージシャンが出てきて演奏を始めました。セットがワラが敷かれた農場みたいな雰囲気だからか、ゆるい感じのカントリーみたいな音楽です。

せめて音楽を楽しめたら良かったのだけど、黒いジャケットの背中を眺めたまま、狭い人混みの中で立ちっぱなし、そして写真を撮ろうと右手をずっと挙げたままだったので、ちょっと厳しかったです・・・。
でも後で写真を引き延ばして見ると、どうやらLily Allen(リリー・アレン)だったみたい。ちゃんと見たかったな〜。
2009/10/06
Commuun
今日はStella McCartney(ステラ・マッカートニー)のショーから始まりましたが、朝から生憎の雨。会場にはファッショニスタのエディターさん達や、グウィネス・パルトロー(Gwyneth Paltrow)等のセレブがやってきましたが、コレクションの開始時間近くになってもかなり強い雨が降っていて、残念ながら外でのスナップを断念。
でも午後 GIAMBATTISTA VALLI(ジャンバティスタ・ヴァリ)のショーが始まる頃には上がり、気温もゆるんで、今日もおしゃれスナップの仕事は何とか無事に終了しました。
そして夕方、オランジュリー美術館の地下で行われた Commuun(コムーン)のショーを見に行きました。
でも午後 GIAMBATTISTA VALLI(ジャンバティスタ・ヴァリ)のショーが始まる頃には上がり、気温もゆるんで、今日もおしゃれスナップの仕事は何とか無事に終了しました。
そして夕方、オランジュリー美術館の地下で行われた Commuun(コムーン)のショーを見に行きました。
ゆったりドレープを取ったり、立体裁断でボリュームを出しながら、イレギュラーなラインで遊んだりと、動きのある優しいフォルムで、クリーンで綺麗なコレクションでした。
2009/10/05
Ungaro, Dries Van Noten
今日のショーはチュイルリー公園のKarl Lagerfeld から始まりました。ショー開始30分前、9時半頃に行くと、会場前で大声でデモンストレーションをしている団体が・・・。
そして、17区のリセで行われたGIVENCHY(ジヴァンシー)へ。昨日から急に寒くなったパリですが、ファッションウィークはやっと半分終了で、後半戦へ突入です。
毛皮反対のグループでした。動物愛護の観点では共感するのですが、ちょっとアグレッシブで驚きました。TVや雑誌のインタビューに割り込んできて、取材の妨害までするのは如何なものでしょうか。一番手前の人は「カール・ラガーフェルドは(毛皮を使うので)石器時代のデザイナーだ」と名指しで批難するプラカードを掲げています。
それから、ルーブルの地下のカルーゼルへ Emanuel Ungaro を観に行きました。会場内に入ると、いきなりピンクの世界です。
やはりラグジュアリーなブランドでは、ファーが使われますよね。昨年冬の毛皮反対キャンペーン広告がかなりショッキングだったので、私自身はもう積極的に毛皮を着たり買ったりしたいと思いませんが、デザイナーとしてStella McCartney(ステラ・マッカートニー)のように確固たる信念を貫いて、全く動物の皮も使わないというのはなかなか難しいことだろうなと想像します。
何年か前に、アメリカン・ヴォーグの編集長Anna Wintour(アナ・ウィンター)がパリコレ中に、チュイルリー公園でピザを投げつけられたとのこと。それでもウィンター女史は「私は毛皮を着るワ」と公言しているそうです。そんな風に絶対着続けるという信念を持つことも、また結構難しいことなのではと思いますが・・・毛皮採取の方法などを調べると、本当に残酷なようで胸が痛みます。
そして、DRIES VAN NOTEN(ドリス・ヴァンノッテン)のショーは、ヴァンドーム広場のホールにて行われました。何だか廃墟になりかけてるみたいな場所でした。明日のCELINEもここらしいです。
2009/10/04
Junya Watanabe, Maison Michel...
昨夜はインターネットが繋がらなかったので、投稿出来ませんでした。調べ物も出来ないし、ネットが無いと本当に困ります〜。
さて、昨日は Junya Watanabe のショーから始まりました。
さて、昨日は Junya Watanabe のショーから始まりました。
ミニマムでストイックな美しさ。写真を撮れなかったけれど、ジャケットのウェストシェイプのラインが本当に美しかったです。デザインをそぎ落としながら、こんなに豊かな個性を感じるコレクションを作れるなんて、感動です。
残念ながら写真を上手く撮れなかったのでずが、夜のComme des Garçons のコレクションも素晴らしかったです。解体して再構築されたデティール、素材のミックスなど、奇抜に見えて、けっこう着易そう。
因みにコレクションの写真は、Style.com 等のサイトにすぐにアップされるので、コレクションの写真が見たい方はそちらでチェックして下さいネ。
そして、おしゃれスナップ(パリコレに集まるおしゃれなエディター・モデルなどのスナップ撮影)の合間に、 Maison Michel (メゾン・ミッシェル)の春夏の展示会を見てきました。
壁の左側の写真のモデルがメゾン・ミッシェルのデザイナー、レティシア・クラエ(Laetitia Crahay)です。シャネルのアクセサリーデザイナーとしても活躍中。(壁のフレームは秋冬コレクションのイメージ写真で、撮影はカールラガーフェルド。右側のモデルはHeidi Mount、ハイジ・マウント)
もともと帽子のオートクチュールのブランドなので、帽子(スタッズ使いのロックなイメージ)もありましたが、やはりカチューシャやヘアバンドについ目がいってしまいます。ネコやウサギの耳、リボンなど、レースのカチューシャのバリエーションが増えています。
羽根、ビーズ、パール等をミックスしたヘアバンドシリーズもシンプルなのから、ボリュームのあるものまで、可愛くて欲しいモノがいっぱいです。
Karl Lagerfeld の秋冬のイメージ写真も、Milla Jovovich(ミラ・ジョボヴィッチ)とSasha Pivovarova(サーシャ・ピヴォヴァロヴァ)の2ショットなど、凄く素敵なので、まだ見ていない方のために今度紹介しますネ。
2009/10/03
Gaspard Y, Isabel Marrant, Lanvin

今日はギャスパール・ユルケヴィッチ(Gaspard Yurkievich)のショーから。生のミュージシャン(Dani Siciliano + Thibault Frissoni)の演奏がほどよいゆったりさ加減で、心地好いショーでした。(会場はルーブルの地下のカルーゼルでした)
その後、クリスチャン・ディオールの会場前、チュイルリー公園で来場者のスナップを撮り、イザベル・マラン(Isabel Marrant)のショーへ。6区の医科大の敷地内にあるCouvent des Cordeliersという昔修道院だった場所です。
着てみたいお洋服が一杯!、選曲もとっても好きなショーでした。 イザベル・マランはVOGUE PARISのファッションディレクター、エマニュエル・アルトや、ジェラルディンなども大好きと言っていますが、今ますます人気が上がっているブランドなので勢いが感じられます。
そして、13区の元工場跡地だった La Halle Freyssinet で行われた Lanvin(ランバン)のショーへ。
流石、ラグジュアリーを極めるブランド、美しいです。
こんなに広い会場なのに、超プラチナチケットなので、入場出来たのは本当にラッキー。開始前にサービスされていたカクテルは飲むヒマが無かったけれど、来場者へのプレゼントとして座席にエルバスのデッサンがプリントされた扇子が置かれていたので、ゲット!今度、写真に撮りますネ。
昨日のバルマンのショーには、リアナが来ていましたが、今日のディオールからジャネット・ジャクソンが来ていて、パパラッチが一杯でした。ジャネット嬢はここランバンにも来場。そして、この中央の赤いブーツはパトリシア・カースだそうです。
因みに、左側の黄色いお洋服の女性が、現ランバンのオーナーのマダム・ウォンです。
ゴージャスな素材を使って、構築的な美しいフォルムに仕上げられたコレクションに、終了後満場の大きな拍手が起こり、感動!のショーでした。
ファッションウィーク中は、終日ファッション・ショーを見に集まるエディターやモデルなどのスナップを撮り、夜も調べ物等があるので、毎日仕事が18時間分くらいになり、3日めにして既に疲れが溜まってきています。
というワケで、期間中はブログをゆっくり書けないので、細かい情報や、こぼれ話、感想などは、コレクションが終わってから、追想形式で書き足そうと思っています。
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